睡眠の質を上げる方法としてやっていることを紹介

たくさんの人が、睡眠時間を多く取っていれば、美容や健康的に気にする必要はないと理解しぎみであります。

けれども、睡眠で大事になってくるのは、時間だけに限定することはできません。

どれほど長い時間の睡眠をとったとしても、睡眠の質が良くなければ、睡眠障害に等しいくらいの不具合が体調にあらわれてしまうといえます。

こちらでは、睡眠の質と、睡眠の質を上げる方法として実際に行っていることについてアンケートを取りましたので、その結果についてご紹介させていただきます。

睡眠の質とは

睡眠の質について、簡単に解説していきます。

睡眠とは、毎日の生活でたまった脳やからだの疲労をクリアする働きがあります。

加えて、睡眠はからだの成長や老化防止にも有用性を与えてくれるのです。

寝ている間に出てくる成長ホルモンには、からだの成長を促進する役割り、損壊した肌やそのほかの器官を回復する役割をするのであります。

それ以外にも、睡眠にはストレスを低減したり、病気を予防するなどの効果や、記憶を常態化させる働き等を持っており、健康的な生活を過ごしていくうえで、欠かすことのできないものとなっています。

これらのような睡眠による効用効果をものにするようにする為には、とりわけ、睡眠時間を十分にとることが大事になってきます。

様々な理由があるとは思いますが、睡眠時間が取れないと、ストレスや肥満、慢性的な倦怠感や情緒不安定などなど、からだに多数の不具合が引き起こされるようになるでしょう。

であれば、十分に睡眠時間をとることができたとしたら、睡眠本来の効能効果を受け取ることが可能なのであろうかといわれると、必ずしもそういうわけではないのです。

睡眠で得られる効果を十分に得るためには、睡眠時間だけでなく、睡眠の質も良いものでなければなりません。

質の高い睡眠と質の低い睡眠

睡眠には、「質の高い睡眠」と「質の低い睡眠」の二つがあります。

質の高い睡眠とは、わかりやすくいうのならば、熟睡している状態のことを言います。

ぐっすりと眠れることによって脳とからだを効率的にリセットしてあげることが可能で、睡眠本当の効用効果が得られるのです。

一方、質の低い睡眠の場合、眠りが浅いせいで脳やからだが完全にリフレッシュせずに、たとえ十分な睡眠時間をとったとしても、からだになにかしらの不具合が出てきてしまうでしょう。

人間が睡眠をとっている時、レム睡眠とノンレム睡眠が代わる代わる反復されています。レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りのことをいい、約90分毎にレム睡眠、ノンレム睡眠を生じさせます。

これらのレム睡眠とノンレム睡眠において、高品質な睡眠と深く関係している方が、ノンレム睡眠になります。

脳や神経が活動している状態であるレム睡眠に比べて、ノンレム睡眠では脳やからだの活動状態がすくなくなり、リラックスしたように変わります。

なお、ノンレム睡眠には、段階的な深さがあり、段階が深くなっていき、より深いノンレム睡眠になることにより、脳とからだの治癒力が増加し、睡眠で得られる本当の効果を得やすくなります。

参考・参照:日本医師会
(https://www.med.or.jp/forest/health/live/05.html)

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睡眠の質を上げる方法

睡眠の質を高める方法として、実践している方法についてのアンケートを取りました。

効果のあるなしは個人差があるようですが、参考にしてみてください

アンケート結果

年齢性別睡眠の質を高める方法として、実践していること 効果は?
10代女性寝る前はスマートフォンを見ない△ よくわからない
20代女性枕を使わない△ よくわからない
30代女性眠る前にリラックスすること、幸せな記憶を思い出すなど△ よくわからない
30代男性エアロバイクで運動◯ 効果あり
30代女性寝付きが良くなるように、布団に入ったら意識を呼吸だけに集中させ、出来る限りゆっくり吸って、ゆっくり吐いて、を繰り返す。他のことは考えない。◯ 効果あり
30代女性夜ホットミルクを飲む。△ よくわからない
50代男性頭に合った枕に変えた◯ 効果あり
60代以上女性夜寝る前にヨガをしている。やらない日と比べると眠りの深さが全く違うので毎晩欠かさず実行しています。睡眠の質も高まりましたが、寝つきが悪いのもこれで改善しました。◯ 効果あり
30代男性目元を暗くする△ よくわからない
40代女性寝る1時間前からスマホ・PCなどを触らない。△ よくわからない
20代女性眠る直前は運動を控えることに◯ 効果あり
30代女性電気をつけずに真っ暗にして寝る△ よくわからない
20代女性ブルーライトカットのメガネをして、夜のスマホを操作している。△ よくわからない
20代女性お香を焚いています◯ 効果あり
50代男性夜はあまり食べない、カフェインもとらないようにしています。△ よくわからない
40代男性寝る前にストレッチする△ よくわからない
40代女性お風呂に入り、しっかりと身体を温める△ よくわからない
40代男性大体、決まった時間に寝ること。△ よくわからない
20代女性牛乳を飲む△ よくわからない
50代男性寝酒◯ 効果あり
30代女性眠る前に体を温める。◯ 効果あり
30代女性自分に合った枕を使用するようにしています。いろいろな種類を試しましたが、固い枕や高すぎる枕だと寝返りをするたびにしっくりこなくて寝つきが悪かったです。◯ 効果あり
40代男性暖かい飲み物を寝る前に飲む△ よくわからない
30代男性運動をする◯ 効果あり
50代男性寝る前に風呂に入り、それ以降はTVを観たりPCの操作は行わない。◯ 効果あり
40代女性眠るときに自分の呼吸だけに集中する。◯ 効果あり
40代男性ディレグラを飲む◯ 効果あり
20代女性あったかいお風呂に入りすぐ寝るか、体を温めてすぐ寝る◯ 効果あり
30代男性羊を100匹数える◯ 効果あり
40代女性規則正しい生活、ベッドに入る前にやらなくてはいけない事をやってからベッドに入る。深呼吸にクラッシック音楽を聴きながら寝ます◯ 効果あり
30代女性寝る前に暖かい飲み物を飲む。軽いストレッチをする。◯ 効果あり
20代女性寝る前に入浴して体を温めています。入浴は副交感神経を高めてリラックスモードにさせてくれますし、身体がポカポカして眠気を誘います。また、日中身体を動かすことを意識しています。最低でも1時間ほどは歩くことにしています。◯ 効果あり
20代女性アロマを焚いて寝る△ よくわからない
20代女性寝る直前に携帯を使わないようにしています。◯ 効果あり
40代男性極力服などを着ないで寝る、寝る時間が違っても出来るだけ同じ時間に起きる、◯ 効果あり
50代女性軽いストレッチ運動とマッサージ△ よくわからない
20代女性あたたかい飲み物を飲んでいます。◯ 効果あり
50代女性何時に寝ないといけないということはしないようにする。眠くなったら、布団に入る。そうすると、熟睡できる。眠くないのに、布団に入ると、かえって、色々考えて、目が冴えてしまう。◯ 効果あり
30代女性睡眠導入剤を飲む◯ 効果あり
20代男性寝る前にお風呂に入る。◯ 効果あり
50代女性寝る1時間前にお風呂に入る◯ 効果あり
50代男性昼間、全力で働く。◯ 効果あり
30代女性気に入った肌触りの寝具を使用△ よくわからない
30代女性寝る一時間前にはスマホをやめる△ よくわからない
30代女性アロマを焚いて、目を温めるホットマスクでリラックスするように心がける◯ 効果あり
30代女性寝る前に必ずお風呂に入り体を温める◯ 効果あり
30代女性寝る前にゆっくり湯船に浸かる事です。◯ 効果あり
30代女性枕は高すぎても低すぎても良くないのでネットで調べたバスタオル枕を使用しています。◯ 効果あり
30代女性寝る前にハーブティーを飲む△ よくわからない
40代男性眠たくなるようにお酒を飲む。◯ 効果あり

 

いかがでしょうか。寝る前にお風呂に入ったり、温かい飲み物を飲むなど、からだを温めることを意識しているという人が多いですね。

あとは、アロマを焚いたりストレッチなどの運動をするなど、寝る前にはリラックスした状態にすることで、睡眠の質を高めているという人が多いですね。

意外と多かったのが、寝る前にスマホを見ないようにするという方法でした。

スマートフォンの液晶から発せられるブルーライトには体内時計を見出してしまう働きがあるため、スマホを見ているせいで眠れないという人が増えていますね。

そういったこともあり、寝る前にスマホを見ないようにしているという人も多いのでしょう。

質の高い睡眠を得るために、いろいろと試してみるのが良いでしょう。

 

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